国産秋田杉使用 ウレタン加工 カップ:φ80×63�弌�260cc ソーサー:φ140×8��
【にっぽんのいいモノを】
コーヒーにお茶。小さな曲げわっぱのカップで香りと味、色を楽しむひとときを。秋田杉のなめらかな口当たりは、ひと味違うあたたかみのあるブレイクタイムを演出してくれます。使用後は洗剤でやさしくスポンジ洗い。乾いた布巾で拭いていただければお手入れも簡単です。
曲げわっぱとは
秋田杉で曲物が作られるようになったのは約1300年ほど前。大館郷土博物館には推定10世紀初頭に制作された曲げわっぱが所蔵されており、驚くことに現在とほぼ同じカタチをしています。産業として確立したのは17世紀後半頃。大館城主佐竹西家が下級武士の副業として奨励し、発展していきました。1980年には国の伝統工芸品にも指定を受けるなど、秋田を代表する特産品へと成長。現在では、従来の製品に加え、現代の暮らしに寄り添った曲げわっぱが作られています。